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宣師会のご紹介

最上稲荷宣師会とは

今から千二百余年前に備中高松の地に応現され、爾来衆生あまねく御利益をもたらす最上尊。自坊を訪れる檀信徒や地域の人々にその御利益をお授けしたい。こうして最上尊信仰は、全国各地に広まりました。最上稲荷総本山を始め最上尊信仰をともにするご寺院や教会、結社、最上講社により、その宗風宣揚を目的として結成されたのが、宣師会です。

規約にある設立の趣意には、「会員の相互扶助及び親睦をはかり、法縁意識を高め、最上尊の宗風宣揚を目的とする」とあり、会員は「宣師会に属する法縁の寺院・教会・結社と、最上稲荷顕修会教師が代表の最上講社」とします。

入会資格は、最上尊を勧請する寺院・教会・結社です。宗派は問いません。また、大荒行を成満して資格が与えられる最上稲荷顕修会の教師が代表の最上講社も可能です。

入会金は1万円。ただし、月刊誌「最上教報」の年間購読を3口お願いいたします。

役員は法縁長に妙教寺住職。北海道・東北地区、関東地区、東海地区、近畿地区、中国・四国地区、九州地区にて会員の中より互選された支部長各1名。それから山内(参与会)より理事と事務局長を置きます。

会の目的は、趣意に掲げた内容を実施すべく結束して次の事業を行うことです。

  • 1. 最上稲荷総本山の護持
  • 2. 法縁に関する教学の研鑽と振興
  • 3. 法縁子弟育英に関する事業
  • 4. 法縁教師の社会的・文化的活動への支援
  • 5. その他

会では年1回、総本山にて役員会・総会を開催し、会の発展と会員の拡大を図るとともに、会員相互の親睦を深めます。

また、法縁となった寺院・教会・結社は、希望により「最上稲荷○○別院・分院・支院」の称号を受けることができます。

※「よくあるご質問」の「最上稲荷宣師会について」もご覧ください。